あさか保育人材養成学校は、国家試験の保育士試験受験で保育士を目指す方のための学校です。保育士試験対策だけでなく、保育現場実務もしっかり学ぶことが出来ます。保育園見学・保育園実習で就職までもサポート。最短約6ヵ月で保育園等保育関連施設への就職を目指します。

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講師一覧

菊地政隆(きくちまさたか)

保育士現場実践コース/担当:心を育てる保育、 手遊び・ふれあい遊び・歌遊び
 
あさか保育人材養成学校 校長
学校法人袋山学園しらこばと幼稚園理事長・園長
修紅短期大学客員准教授
東北福祉大学非常勤講師
目白大学非常勤講師、
近畿大学九州短期大学非常勤講師、
国際介護福祉専門学校非常勤講師
東京都福祉サービス評価推進機構認定第三者評価者
 
(H29年4月現在)
 
1976年生まれ東京都出身。祖父の代から保育施設を営む家の長男として生まれる。男性保育士の先駆けとして、複数の保育園で保育士として働き、この4月より学校法人袋山学園しらこばと幼稚園理事長・園長を務める。 保育教材の製作なども精力的に行い、保育のための歌のCDも多数リリース。また保育関係の雑誌連載も多数。修紅短期大学客員准教授、東北福祉大学非常勤講師、目白大学非常勤講師、近畿大学九州短期大学非常勤講師他。あさか保育人材養成学校校長

松原美里(まつばらみさと)

保育士現場実践コース/担当:保育力コーチング
 
認定こども園エクレス 保育園部 元施設長/なかよし保育園・小川学童クラブ所属。
幼少より保育の世界の憧れ、横浜の保育園・川崎の児童養護施設にて働く中で子どものための親のサポートの重要性を痛感し、にてコーチングを学ぶ(米国認定プロフェッショナルこーアクティブコーチ取得)。その後子育て支援コーチング・講座を担当し、「育児の基礎知識」ガイドとして本の子育て支援記事を執筆・雑誌の監修を行う。親子を支援する保育者を対象にコーチング・心理学・NLP等を生かした後輩育成研修・現場力を育むコミュニケーション講座などを各地で開催している。

藤城富美子(ふじしろふみこ)

保育士筆記試験対策コース/担当:子どもの保健
保育士現場実践コース/担当:乳児保育
 
 
全国保育園保健師看護師連絡会常任理事

保育園で看護師として20年以上勤務。その傍ら、全国保育園保健師看護師連絡会会長、日本保育保健協議会監事なども歴任し、厚生労働省「保育所における感染症ガイドライン」検討会にも参画。
全国社会福祉協議会発刊「新 保育士養成講座 子どもの保健」第9章の執筆、「保育所保育指針」解説書検討ワーキンググループ参加経歴もあり、保育の分野にも貢献。聖学院大学にて非常勤講師も務めるなど、保育園での勤務経験を生かし多岐に渡り活動している。

橋本圭介(はしもとけいすけ)

保育士筆記試験対策コース/担当:保育原理、児童家庭福祉
保育士現場実践コース/担当:社会的養護施設の役割
 
 
人間総合科学大学リハビリテーション学科、看護学科非常勤講師
近畿大学九州短期大学保育科非常勤講師
豊岡短期大学こども学科非常勤講師
小田原短期大学保育学科非常勤講師
学校法人三幸学園大宮こども専門学校専任講師(豊岡短期大学併修)
埼玉県福祉サービス第三者評価調査者(評価機関:日本教育公社)

大学在学中より、障害児保育のボランティア団体(東京都北区障害児保育グループつみき)に所属。 千葉県内の精神科の病院で「精神科ソーシャルワーカー」実習。立教大学大学院修士課程では、当時まだ日本に未導入のスクールソーシャルワークを研究し、優秀論文賞を受賞。平成14年~平成20年、東京都社会福祉協議会主催の「保育士国家試験直前対策講座」を担当。

喜多野直子(きたのなおこ)

保育士筆記試験対策コース/担当:子どもの食と栄養
保育士現場実践コース/担当:子どもの食

管理栄養士
特定保健指導員
食育インストラクター
 
赤坂見附 前田病院に栄養士として勤務。その後飲食関係の仕事を経て、現在は小田原短期大学非常勤講師、三幸学園東京こども専門学校、東京医療秘書福祉専門学校にて専任講師を務める。
担当教科は子どもの食と栄養、栄養学、食育、生活支援技術、調理実習など。

中山麻子(なかやまあさこ)

保育士筆記試験対策コース/担当:保育の心理学
大学および専門学校にて心理学講師として勤務。
保育士関連科目としては、保育の心理学、発達心理学、保育相談支援、人間関係、教育心理学、教育相談等を担当。

石川睦子(いしかわむつこ)

保育士現場実践コース/担当:こどもの遊び

幼稚園教諭
品川区「親子ふれあいあそび」講師

自身の出産と子育てを機に、親子ふれあい遊びサークル「にこにこぽっけ」を立ち上げる。現在は、幼稚園のプレクラスの担任を務めながら、品川区児童センターの講師としても活躍。さらに、子育てアドバイザー、チャイルドマインダー、育児セラピストとして、子育て支援活動にも従事している。
幼稚園教諭の他に小学校教諭免許も取得。

大江美沙(おおえみさ)

保育士筆記試験対策コース/担当:保育実習理論(音楽)
実技試験対策/担当:音楽表現

音楽家、マリンバ奏者

私立常盤木学園高等学校音楽科を経て洗足学園大学卒業。
阪神大震災義援金チャリティーコンサートへの出演、東京・仙台で大江美沙マリンバコンサートを行うなど、幅広く活動。2007年にはCD発売記念コンサートを開催し好評を博す。また、ソロ活動のみならず、アンサンブルにおいてもスクールコンサートやイベント、ホテルでの演奏活動など積極的に行っている。幼稚園や小中高等学校で吹奏楽やマーチングなど後進の指導も行いながら、2013年、乳幼児向けの『音符ビッツ教室 ピッコリーナ』を開講。

岩澤一美(いわさわかずみ)

保育士現場実践コース/担当:発達障害

横浜国立大学教育学部小学校教員養成学専攻
星槎大学共生科学部専任講師

現職教員および発達障害当事者、保護者に対する講演、セミナーを講師として多数実施。

馬場 与志子(ばばよしこ)

保育士現場実践コース/担当:子どもの安全・安心

社会福祉法人東京児童協会 看護師、チャイルドボディーセラピスト
 
 
都立墨東病院で救命医療を経験し、キッズクリニックを経て「地域医療を支え、保育保健に携わることで、保護者、保育者と共に、子どもの健康を見守ることを生涯の仕事」として現職に。

前島 記子(まえしまのりこ)

保育士現場実践コース/担当:子どもの安全・安心

社会福祉法人東京児童協会 看護師
 
 
東京女子医科大学病院先天性心疾患小児集中治療室、小児科病棟勤務後、現職に。 「大学病院で命と戦い抜く親子を看護してきました。この経験を未来ある子どもたちに 活かし、自分を成長をして行きたい。」

今中のり子(いまなかのりこ)

保育士実技試験対策コース/担当:言葉

NPO 法人星槎教育研究所
チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー
支援教育専門士

甲南大学卒業後、総合学習塾の幼児部を担当。平成22年より星槎教育研究所の相談員となる。チャイルドカウンセラー・家族療法カウンセラーとして多くの様々な困難を抱えた子どもや親子を支える。日々のふれあいの中で、大人と子どもの丁寧な関係作りの大切さを伝えている。

喜多崎薫(きたざきかおる)

保育士筆記試験対策コース/担当:保育実習理論(造形)
実技試験対策/担当:絵画制作

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科卒業/美術学士

大学在学中より東京都世田谷区三軒茶屋地区の「子どもの遊びと街研究会」に所属し、「再開発事業と地域社会の関わりについての活動研究」を行う。卒業後はデザインプロダクションに勤務したのちフリーランスでグラフィックデザインと写真撮影を請け負う傍ら、ASAKAアートスクールにて幼児、児童の造形教育活動を行う。
現在はデザイン・写真撮影業務のほか、東京都立工芸高等学校、総合学園ヒューマンアカデミーにて「デザイン/美術」担当の非常勤講師。近畿大学豊岡短期大学通信教育部にて「こどもと造形」担当の非常勤講師を勤める。

西田まや(にしだまや)

保育士現場実践コース/担当:臨床美術

芸術造形研究所講師 臨床美術士

高齢者、保育園、一般社会人などに臨床美術の手法による作品制作指導を行う。諏訪市公立保育園全園で実施している創作活動「芸術保育」のコーディネーターでもある。また、臨床美術士の養成に対して、臨床美術の方法論や作品制作について指導を行っている。

中島嘉彦(なかじまよしひこ)

保育士現場実践コース/担当:プレゼンテーション

株式会社ソートフル代表取締役
Webコンテンツプランナー
総合週刊誌、PC誌などの記者・編集者を経て1996年デジタル系制作会社を立ち上げ起業。
現在、大手不動産会社、銀座の老舗呉服店など、多様な企業のWebマーケティングにまつわるコンサルティング、コンテンツ制作業務を展開。
コミュニケーション、プレゼンテーションに関する研修・セミナーの講師としてもさまざまな企業・大学で活動している。

小渕 隆志(こぶちたかし) 

保育士筆記試験対策コース/担当:社会福祉、社会的養護
 
駒澤大学社会学科心理学コース(現:心理学科)卒業。ナショナル住宅産業株式会社(現パナホーム株式会社)に入社し、温泉付リゾート分譲住宅の販売企画、営業や都市型3階建住宅(賃貸含)の市場開発・営業に従事する。その後社会福祉士(ソーシャルワーカー)を目指して福祉業界へ転職。
夜間訪問介護・有料老人ホームスタッフ(夜勤専門)にて訪問介護サービス提供責任者として、また社会福祉法人宏隆会の特別養護老人ホーム「舞ケ丘明静苑」において居宅介護支援事業所のケアマネージャー(介護支援専門員)として従事。その後、日本ホットハート株式会社にて各介護事業管理者を経て、取締役に就任。総務部長/在宅介護事業・施設介護事業部長/人材育成事業部長を任せられる。現在は講師として活躍中。(社会福祉士・介護支援専門員・介護福祉士・心理カウンセラー)

有路智恵(ありじちえ)

保育士筆記試験対策コース/担当:こどもの保健
看護師として大学病院勤務後、看護専門学校にて基礎看護学などの講義を担当。
現在は、看護専門学校で、外部講師として講義を担当している。
また看護大学でも国家試験対策に携わる。養護教諭1級の資格あり。

木村歩美(きむらあゆみ)

保育士現場実践コース/担当:保育環境と子ども


NPO法人園庭・園外で野育を推進する会理事兼事務局長
公益社団法人 こども環境学会代議員

静岡市出身。公立小学校・幼稚園教諭、市教育委員会指導主事、私立保育園保育者、高齢者デイサービスセンター職員、短大・4年生大学非常勤講師、保育者養成施設施設長等を経て、現在、NPO法人園庭・園外で野育を推進する会理事兼事務局長。公益社団法人こども環境学会代議員。関心分野は保育環境や保育者の資質向上に関することなど。全国各地で講演活動やイベント開催を行い、来場者と時には遊びながら、これからの保育の在り方について、議論し合い学びあっている。著書に、『これからの保育者のために』(萌文社、2012)、『保育学を拓く』(編著、萌文社、2012)、『子どもの育ちと環境~現場からの10の提言』(編著、ひとなる書房、2008)など。

天野秀昭(あまのひであき)

保育士現場実践コース/担当:保育原理

NPO法人園庭・園外での野育を推進する会理事長
NPO法人日本冒険遊び場づくり協会事務局長・理事
NPO法人プレーパークせたがや理事
NPO法人フリースペースたまりば理事

20歳のころ、自閉症の子どもとの出会いから、遊びの持つ力に気付く。1980年、開設されたばかりの日本で初めての冒険遊び場「羽根木プレーパーク」で、初代のプレーリーダーを務める。その後、全国の冒険遊び場づくりを支援し、数多くの遊び場の開設に関わってきた。阪神淡路大震災、東日本大震災後にも現地に遊び場をつくり、大災害の後の子どもの心のケアを遊び場を通して行っている。大正大学特命教授として、7年間子どもの育ちに係る大人の育成に当たってきた。2014年には、保育園、幼稚園の園庭を子どもの育ちに必要な環境に変えようと取り組みを開始している。
「子どもの多様な活動の場となる都市公園に関する研究会」(1999建設省・文部省)「青少年の育成に関する有識者懇談会」(2002内閣府)等の委員も歴任。著書には「よみがえる子どもの輝く笑顔」(すばる舎)等がある。

杉本悟(すぎもとさとる)

保育士現場実践コース/担当:自己表現力

自己プロデュースセミナー 講師

幼児の頃から「映画俳優」に憧れ、大学時代に初めて俳優のレッスンを受ける。卒業後、専門学校にて俳優・声優の育成に従事。映画、Vシネマ等に出演。モデルプロダクションでの演技指導等を経る。また、広告会社において、イベントの企画・キャスティング等歴任する。

上田比呂志(うえだひろし)

保育士現場実践コース/担当:おもてなしの心
 
大人の寺子屋 縁かいな 代表
元フロリダディズニーワールド・ジャパンパビリオンディレクター
ラフティングジャパン金メダリスト監督メンタルコーチ

株式会社三越 入社後、社内研修制度でフロリダのウォルトディズニー ワールドにてディズニーマネジメント(ディズニーウェイ)を学ぶ。 その後、グアム三越のティファニーブティック支配人として勤務 した後、再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターの ジャパンパビリオンディレクター(取締役)として赴任し約250名の部下(日本人、アメリカ人、ベトナム人)の人材育成に貢献する。帰国後、ディズニーウェイを取り入れたコーチングスタイルを 確立し、現在は、講演、企業研修、執筆、パーソナルコーチングを中心に、日本国内から海外まで勢力的に活動中。

土田真理(つちだまり)

元 中央区つくだ保育園園長

1967年より中央区立月島保育園保育者として勤務。中央区つくだ保育園園長を経て、現在も、児童館子育て支援や保育園勤務を通して保育に関わり続ける。これまでの経験を生かし、地域の子育て支援のための『まちっこプロジェクト』を立ち上げ「自主的保育わらべうた講座支援」「出前子育て支援」「出前保育講座」等々企画運営をしている。