あさか保育人材養成学校は、国家試験の保育士試験受験で保育士を目指す方のための学校です。保育士試験対策だけでなく、保育現場実務もしっかり学ぶことが出来ます。保育園見学・保育園実習で就職までもサポート。最短約6ヵ月で保育園等保育関連施設への就職を目指します。

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心育保育会議
『心育(しんいく)』とは、目に見えない心を育てること。
心を豊かに育てるためにはどうしたらよいのだろう?
子どもの心を育てるために、まずは大人から自分たちの心を育てよう。
「心育保育会議」は、当校の校長でもある、まあ先生こと菊地政隆が
是非会いたいと思う素敵なゲストをお迎えして、
お話しを聞き、心を育てるヒントをもらうそんな時間です。
楽しくゆるりと開催しています。どなたでも、ぜひ気軽にご参加下さい。



「お母さんがスーパーで白いお皿に乗ったお魚を買ってくるから、僕は魚を殺してない!」中島さんが多摩市幼稚園で食物連鎖の話しをしていた時に園児(3歳)が言った言葉だそうです。とても戸惑い「自然(命)と生活が離れすぎている」と危機感を感じたのが、森のようちえんピッコロを立ち上げたきっかけという中島さん。

「子どもを信じて待つ保育とは、大人が先導せず子どもに任せる保育です。子どもは未熟ではありません。考える力、困難を乗り越える力、友を思いやる心、そのすべては大人の想像をはるかにこえています。「自分で考え自分で決める」これは人間が本来持つ力であり、その姿には喜びや美しささえ感じられます。1度森のようちえんピッコロにお越し下さい。「子ども」という概念が変わるかもしれません。子どもは親が育てます。恐ろしいことに大人が育たないと子どもは育たないそうです。森のようちえんピッコロは自主運営の幼児教育施設で、なぜか子どもも大人も自ら育ってしまう場所なのです。」

八ヶ岳のふもとで森のようちえんピッコロを運営する中島さんのお話しを伺います。

 
【プログラム】
●はじめに 菊地(まあ先生)からのメッセージ
中島久美子さん講演:「子どもを信じて待つ日々でみえてきたこと」
  10年前の森のようちえんピッコロ開園以来、ずっと子ども理解につとめてきました。
  大人が想像している子ども像と本来の子どもの姿には相違があると思ったからです。
  ピッコロでは毎日想像以上のことが起こります。
  それは保育に子どもというより1人の人としての正しさが現れるからだと思います。
  ただの森遊びではなく、森のようちえんという自由な保育の元で
  子どもたちは体も心も育っています。
  その現状をお伝えしたいです。

●パネルディスカッション(お茶のみながら、お菓子を頂きながら)
<ゲスト>
中島久美子さん 森のようちえんピッコロ 代表
 
<プロフィール>
幼児教育家。東京・横浜・山梨県内の幼稚園・保育園に勤務後、「時間に追われることなく、子どもと向き合う保育をしたい」と、山梨県八ヶ岳のふもと山梨県北杜市に「森のようちえんピッコロ」をお母さんたちと立ち上げる
想像以上に子どもはすごい!」と驚きの毎日
小学館雑誌『3,4,5歳児の保育』20102月号の第45回「わたしの保育」において保育での出来事を綴った「動物の死」が大賞受賞。地球元気村特別講師

保育のモットー:「一人一人を丁寧に。流さない保育」

 
<あさか保育人材養成学校 校長 菊地政隆プロフィール>

1976年生まれ東京都出身。祖父の代から保育施設を営む家の長男として生まれる。男性保育士の先駆けとして、複数の保育園で保育士として働き、現在、東京都内で11の保育園・認定こども園を運営する社会福祉法人東京児童協会の理事・評議員・すみだ川のほとりに笑顔咲くほいくえん園長を務める。保育教材の製作なども精力的に行い、保育のための歌のCD,DVDも多数リリース。保育・育児雑誌などに複数の連載を持つ。修紅短期大学客員准教授、東北福祉大学非常勤講師、目白大学非常勤講師、近畿大学九州短期大学非常勤講師他。あさか保育人材養成学校校長。
 
 
 
<実施概要>
日  時
2017年2月26日(日)17:30~19:30
受講料
一般:2,000円(税込) ※必ずHP申込フォームか、電話で事前に申込みを
学生:1,000円(税込)  してください。
保育士:1,000円(税込)※保育士資格お持ちの方。  
定  員
30名[定員になり次第締め切らせていただきます。]
場  所
あさか保育人材養成学校 [地図