あさか保育人材養成学校は、国家試験の保育士試験受験で保育士を目指す方のための学校です。保育士試験対策だけでなく、保育現場実務もしっかり学ぶことが出来ます。保育園見学・保育園実習で就職までもサポート。最短約6ヵ月で保育園等保育関連施設への就職を目指します。

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保育士現場実践コース
専門知識を学ぶ座学だけでなく、保育現場で必要な知識やスキルを実践的に学ぶコースです。資格取得後、保育現場ですぐに役立つ内容です。
 
現職の保育士の皆さんも受講できるコースです。
下記の講座詳細は開催日程順にご紹介しています。
 
保育士のあそび実践講座〈あそび実践①、あそび実践②〉
講座スケジュール[2018年05月13日(日)~06月10日(日) ]

科目紹介

 
発達と5領域のかかわりを見据えながら総合的に保育を理解することが保育者に求められます。実践事例や保育実技を織り込みながら、保育内容を総合的に捉える視点を養っていくとともに保育を展開していくための保育者としての資質と指導法を、様々な遊びを実践しながら身につけていきます。
 
2018年5月13日(日)9:00~16:20
 はじめに(プロローグ、遊びとは)
1.遊び①(手遊び基本編) 既存の手遊びを改めてやってみる
2.遊び②(手遊び発展編) オリジナルの手遊びと共に既存の手遊びをアレンジする
3.遊び③(ふれあい遊び) 保育参観でも活用できる親子の遊びを紹介
4.遊び④(ふれあい遊び) 日常保育はもちろん子育て支援でも活用できる遊びを紹介
 
2018年6月10日(日)9:00~16:20
1.遊び⑤(歌あそび) 保育の様々なシーンにおいて楽しめる歌遊びを紹介
2.遊び⑥(集団遊び) 歌遊びを含め子どもと集団で楽しめる遊びを紹介
3.遊び⑦(リズム体操)明日からすぐに踊ることのできる保育現場のリズム体操を紹介
4.遊び⑧(保育ソング) 保育の様々なシーンから生まれた保育ソングを紹介

講師:菊地政隆(きくちまさたか)
1976年生まれ東京都出身。祖父の代から保育施設を 営む家の長男として生まれる。男性保育士の先駆けとして、複数の保育園で保育士として働き、この4月より学校法人袋山学園しらこばと幼稚園理事長・園長を務める。保育教材の製作なども精力的に行い、保育のための歌のCD,DVDも多数リリース。保育・育児雑誌などに複数の連載を持つ。修紅短期大学客員准教授、東北福祉大学非常勤講師、目白大学非常勤講師、近畿大学九州短期大学非常勤講師他。あさか保育人材養成学校校長。
 
 
「先生のポケットは、魔法のぽっけ」
日常の保育の中の具体的な遊びを通し、実例を使って授業を進めて行きます。さらに、いつもの遊びが大きな行事にも繋がっていく過程を学び合う場にします。5領域のあらゆる面から、考察しながら、受講生それぞれの疑問や、不安、困っていることを出し合いながら、ディスカッションを交え、共感しあえる場づくりをしていきます。
 
2018年5月20日(日)9:00~16:40  
●どんなクラスにしていきたい? 
●ふれあい遊び・歌あそび(月齢ごとのアレンジ)
●実技教材の実演アレンジ(手袋シアター、ペープサートなど)
●日々の遊びをどう生かすか?子どもの言葉をヒントに!
●今年の運動会、どうプロデュースする?(演出法、進め方など)
●ペープサート作成(1作品作成して持ち帰っていただきます)
 
2018年6月9日(土)9:00~16:40
●どんなクラスにしていきたい?
●自分の保育指導案を見直す
●ふれあい遊び・歌遊び(月齢ごとにアレンジ)
●実技教材の実演,アレンジ(エプロンシアター,パネルシアターなど)
●日々の遊びを、次につなげるには?
●今年の発表会、どうプロデュースする?(衣装,シナリオ舞台演出etc)
●パネルシアター作成(1作品作成して持ち帰っていただきます)
 
講師:石川睦子(いしかわむつこ)
自身の出産と子育てを機に、親子ふれあい遊びサークル「にこにこぽっけ」を立ち上げる。現在は、幼稚園のプレクラスの担任を務めながら、品川区児童センターの講師としても活躍。さらに、子育てアドバイザー、チャイルドマインダー、育児セラピストとして、子育て支援活動にも従事している。幼稚園教諭品川区「親子ふれあいあそび」幼稚園教諭の他に小学校教諭免許も取得。
 
講師からのメッセージ
毎日のクラス運営、本当におつかれさまです。
日々の忙しさで、子どもたちの瞳、子どもたちの声、子どもたちの想い、 あなたの心に届いていますか?
もしかして、行事のために保育になってませんか?
実は、日々の保育の中に、いっぱい、ヒントはあるんです。
一緒の考えてみませんか?
私の新人時代の失敗談、いっぱいお聞かせします。 楽しい時間を過ごしましょう!!
 

講座概要

<講義数>
全16コマ
 
<入学金>
30,000円(税込)
 
<受講料>
保育現場実践コース(B)のみを受講される場合。
72,000円(税込・テキスト代別途)
保育士のための基礎講座
〈保育コミュニケーション、発達障害、乳児保育、子どもの安全・安心〉
講座スケジュール[2018年11月4日(日)~12月16日(日)

科目紹介

保育コミュニケーション(90分×8コマ) 
 
円滑な保育を進めるためには、日々のコミュニケーションが重要となってきます。それは、子どもたちとだけではなく、保護者、そして、保育士同士の間でもとても大切なものです。保育士として活躍するため、ふだんなかなか言語化する機会のない「保育現場に即した英知」を身につけていきます。
 
講師:松原美里(まつばらみさと)[Umehana Relations 代表、保育士、米国認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ(CPCC)]
乳児保育(90分×8コマ) 
 
乳児保育と幼児保育の違いを理解し、0~2歳児の発達、健康・安全に配慮した保育士の対応を具体的に学んでいきます。おむつ替えの仕方や、授乳・離乳食の与え方、発達記録のとり方などは実習を行い、すぐに現場で使える力を育みます。
 
講師:藤城富美子(ふじしろふみこ)[全国保育園保健師看護師連絡会常任理事]
発達障害(90分×8コマ) 
 
近年顕在化されている発達障害は、教育の現場でも無視できない問題となっています。目に見えるものではないからこそ、基礎的な知識と、それぞれの障害の特徴について深く学び、発達障害の子どもに対する適切な対応方法について学びます。
 
講師:岩澤一美(いわさわかずみ)[星槎大学共生科学部専任講師]
子どもの安全・安心(90分×4コマ)
 
健康観察から、感染症、アレルギー、ブレスチェックや緊急時の医療スタッフの 到着までの対応等、保育士が日常的な保育で子どもたちの命を守るために 必要な知識を学びます。
 
講師:
[社会福祉法人東京児童協会 看護師、チャイルドボディーセラピスト]
[社会福祉法人東京児童協会 看護師]

講座概要

<講義数>
全28コマ
 
<入学金>
30,000円(税込)
 
<受講料>
保育現場実践コース(A)のみを受講される場合。
98,000円(税込・テキスト代別途)