あさか保育人材養成学校は、国家試験の保育士試験受験で保育士を目指す方のための学校です。保育士試験対策だけでなく、保育現場実務もしっかり学ぶことが出来ます。保育園見学・保育園実習で就職までもサポート。最短約6ヵ月で保育園等保育関連施設への就職を目指します。

資料請求はこちら
   
 
 
アーティストの感性が子どもの教育に必要とされています。
 
<あさか保育人材養成学校のポイント>
●週1回の通学制*
●国家試験受験で最短9ヵ月の学習期間で保育園への就職を目指せる。
●少人数制講義でフォロー体制も万全。0からのスタートでも安心。
●丁寧なカウンセリングを行い、スキルを最大限に活かせる就職先をご案内。
●未経験でも安心して現場に出られる保育園実務を学べるコース(保育士ベーシックコース)があるのはあさか保育人材養成学校だけ。
●保育園見学・実習は随時実施。
*保育士筆記試験対策コースは毎週日曜日、保育士ベーシックコースは毎週土曜日の開講となります。
保育園で事務の仕事をしながら
園内で造形講師として活動しています。
 
田口理恵さん
都内保育園勤務(事務・造形専任講師)
<平成27年度保育士試験合格>
 
保育園で事務の仕事をしながら子どもたちと造形活動の時間を頂いて活動をしています。 保育補助として子どもたちに関わることもあります。その中で保育士さんの仕事について、子どもたちのことをもっと知りたいと思ったことが保育士を目指したきっかけです。 この学校では、国家試験対策のみでなく仕事をする上で実践的な学びになる授業や講座を受ることが出来て、小児医療で感染症やアレルギーのこと、発達の気になる子への支援について、手遊び、わらべうたといった専門性の高いものからコミュニケーションや保育観について考えるきっかけになる授業など、とても学びになりました。振り返るとどの授業も毎週「今日はどんな授業かな」と楽しみにしていました。みんなの保育観について話し合った授業を印象的に覚えています。試験対策として、仕事帰りに駅近のカフェなどで無理のない範囲で時間を決めて1問1答や過去問をやっていました。また、クラスの仲間と連絡をとり自分がわからないことを質問しあったり、定期的に自主勉強会を開いていました。そのような仲間が出来たことは本当によかったと思っています。 子どもたちと生活していると自分の人間性が問われているなと思う時があります。子どもたちと関わる上でモデルになれる人かどうか考えさせられます。子どもたちの気持ちを受け止めて、楽しく生活する仲間であるように心掛けています。
子どもたちに絵を描く楽しさを伝えたい
 
嶋田篤也さん
都内保育園勤務
<平成27年度保育士試験合格>
 
前職では「臨床美術」という絵を描いたり、造形物を創ったりすることで、感性を豊かにするアートプログラムメソッドの普及をしており、日常的に保育園で子どもに絵を描く指導をしておりました。そのような経験のなかで、子どもの力を引き出すためにより保育の専門的な知識が必要であることを実感して、保育士資格取得を目指しました。試験勉強は科目数も多く大変でしたが、途中から保育園に転職をして保育補助として保育現場で実際に子供たちと接したことが保育士資格取得の最大のモチベーションになりました。あさか保育人材養成学校には、資格取得前でも希望の就職先の保育園をご紹介頂いたことを心から感謝しています。
就職後に役立つ授業が魅力です
 
藤城萌子さん
中央区認可保育園勤務(東京音楽大学平成26年3月卒業)
<受講中>
 
中学生の時に職業体験で保育園に行ったことがきっかけで、保育士を志したいと思うようになりました。 あさか保育人材養成学校に入学を決めたのは、大学に通いながら資格取得が目指せる点と、手厚い就職サポートがある点でした。実際に受講してみて感じることは、分からない時はいつでも講師に気軽に質問できる授業環境のため、安心して勉強に取り組めるということです。また、国家試験対策の授業だけでなく、就職してからも役立つ授業があることにも魅力を感じています。優しく、時には厳しく、第2のお母さんのような保育士を目指していきたいです。