あさか保育人材養成学校は、国家試験の保育士試験受験で保育士を目指す方のための学校です。保育士試験対策だけでなく、保育現場実務もしっかり学ぶことが出来ます。保育園見学・保育園実習で就職までもサポート。最短約6ヵ月で保育園等保育関連施設への就職を目指します。

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リレーメッセージ
 
保育の現場の携わる皆さんからのメッセージ。
「保育士とは、どんなお仕事ですか?」
■未来を創る職人。
 
机上の理論、経験、勘なども使い、子どもたちを理解し育んでいく仕事だと思います。
それは例えば、子どもが言葉を発した時の表情やトーンまでも考慮に入れた理解であり、願いを持って育む、子どもというより人を育むと言った方がいいかもしれませんね。
やりがいありすぎなお仕事です。

中島 久美子(なかじまくみこ)
幼児教育家、「森のようちえんピッコロ」代表
 
 ■人に関わり 人と共に育ち合える
 
豊かな感性と積み重ねてきた保育の経験、そして、理論を駆使して、人の悲しみや辛さにそっと寄り添い心を癒すことのできる仕事だと思います。「子どもの小さな心の痛み」「親の迷える思い」「同僚の辛さ」も受け止めながら、嬉しい時には共に笑い、悲しい時には共に泣き、人に関わり、人と共に育つ、そんな人間味あふれた数少ない素敵な仕事です。

藤城富美子(ふじしろふみこ)
全国保育園保健師看護師連絡会常任理事
 
■人生の土台の企画、プロデュース
 
保育の仕事は多岐に渡ります。
日々の保育・個の育ちと集団の喜び・保護者支援・地域とのかかわり・園外体験など、乳幼児期がこれからの人生に広がりを見せる土台となるよう、企画・プロデュースをする中で保育士自身も人間として大きく成長することができます。
そして人生を通して、共に育ち合う。
職員間の絆は、なによりの宝物。
理解し合い、支え合い、笑い合った仲間と子どもの成長を分かち合うことで、胸にこみ上げる喜びが何倍にもふくらむのを感じることができるでしょう。

松原美里(まつばらみさと)
Umehana Relations 代表、保育士、米国認定プロフェッショナル・コーアクティブコーチ(CPCC)、保育士コミュニケーション講座講師
 
■「子どもの命を守る」ことに尽きます。
 
限りなく奥深い仕事です。 何か始まる予感と、毎日、ドキドキとワクワクの連続です。 とても醍醐味がある仕事です。 そんな子ども達と向かいあうため、保育士は常に学習です。 ひとつの保育方法だけでは納まらないからです。 ひとり1人が人間らしく育っていく発達を保障できる専門家でなければなりません。 そして、何よりも保育園は絶対的に子どものために存在する場所です。
その役割は「子どもの命を守る」ことに尽きます。 だからこそ一生懸命さと優しい気持ちが求められている仕事です。

土田真理(つちだまり)
元 中央区つくだ保育園園長
 
■未来をつくる架け橋。
 
保育士の仕事は、目の前にいる子どもに合わせた保育を日々、提供することです。
一人ひとりの子どもが違うように、保育に正しい答えはありません。
子どもと共に成長することが出来て、共に思い出を積み重ね、子どもの成長に寄り添う、
未来をつくる架け橋のような仕事です。

菊地政隆(きくちまさたか)
あさか保育人材養成学校 校長、社会福祉法人東京児童協会 理事
 
■自分も含め多くの人を豊かにします。
 
子どもたちの力って、大人の予想をはるかに超えてすごいもの。
これは、私が保育園で子どもたちと出会ったことを通して肌で感じ、理解した
ことです。困難な遊具などに挑戦している時の様子は、まさに人生です。
葛藤し、引き返したりまた進んだり。でも、自分で決めた目標であれば見失い
ません。
このような姿から大人自身が多くを学びます。まさに三尺の童子を拝す、です。
保育職は自分も含め多くの人を豊かにします。

木村歩美(きむらあゆみ)
NPO法人園庭・園外で野育を推進する会理事兼事務局長、
公益社団法人 こども環境学会代議員
■心に残る大人。
 
子どもにとって家族以外に初めて逢う大人です。とても大きな存在だと思います。その出逢う人が、どれだけ子ども達の心に寄り添って、一緒に成長していけたらこんなに幸せな仕事はないですね。そして、その子達が大きくなった時に、ふと思い出してくれるような、心に残る大人であったらいいな…と思いながら、この仕事に携わっています。

石川睦子(いしかわむつこ)
幼稚園教諭、品川区「親子ふれあいあそび」講師