あさか保育人材養成学校は、国家試験の保育士試験受験で保育士を目指す方のための学校です。保育士試験対策だけでなく、保育現場実務もしっかり学ぶことが出来ます。保育園見学・保育園実習で就職までもサポート。最短約6ヵ月で保育園等保育関連施設への就職を目指します。

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保育士向け学び講座
 
 
-保育現場ですぐ役立つ ONE DAY 講座-
 
あさか保育人材養成学校では、現役の保育士、保育者のみなさんへ常に学びの場を提供しています。すぐに役立つ実践講座から、保育について様々な角度から、考える会など、保育士の仲間作りの場もあります。これからも、保育の現場がより素晴らしいものになるように、様々な学びの場を提供していきます。
 
 
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2018年5月19日(土)18:00~20:00
 
「家庭的な要因で苦しんでいる子どもと親を救う」講座
 参加費¥5,000税込
 
 
【対象となる方】
・保育園の経営者の方
・現職の保育士の方
・こどもの支援にかかわる方
 
 
●こどもが抱える福祉的困難
●「私は失格な、ダメな母親です」
   〜頑なに支援を拒んできた母親のもらした一言と悲しみ
●こどもの貧困  
 〜そっと人生を諦めるこどもたち〜
●園児の5年後、10年後・・・
  〜その子が小学生になったら、中学生になったら・・・
    不登校、暴力、ひきこもり、自傷行為、虐待などで苦しむこどもたち〜
●保育士、ソーシャルワーカーは福祉専門職として何をどう見るのか
  〜アセスメントが間違ってしまうと支援も間違った方向に
    問題をどのようにとらえて支援していくのか?〜
●こどもの支援にかかわる職にある者として知っておくべきこと
  〜法律や制度、義務・・・確認しておきたいもの〜
 
 
講師:社会福祉士 安永 千里(やすなが ちさと)
(神奈川県教育委員会スクールソーシャルワーカー)
 
静岡大学大学院教育学研究科学校教育専攻修了。
10年間の中学校教諭を経た後、企業や福祉事務所で生活面など様々な相談対応を経験。
7年前より神奈川県内各地でスクールソーシャルワーカーとして勤務。
教育を舞台に福祉的課題への支援のあり方を模索しつつ、教育と福祉の架け橋となるべく活動。
近年ではこどもの援助に携わる方々のための勉強会の主催や講演活動も行なっている。
 
 
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発達と5領域のかかわりを見据えながら総合的に保育を理解することが保育者に求められます。実践事例や保育実技を織り込みながら、保育内容を総合的に捉える視点を養っていくとともに保育を展開していくための保育者としての資質と指導法を、様々な遊びを実践しながら身につけていきます。
 
2018年5月20日(日)9:00~16:20
 はじめに(プロローグ、遊びとは)
1.遊び①(手遊び基本編) 既存の手遊びを改めてやってみる
2.遊び②(手遊び発展編) オリジナルの手遊びと共に既存の手遊びをアレンジする
3.遊び③(ふれあい遊び) 保育参観でも活用できる親子の遊びを紹介
4.遊び④(ふれあい遊び) 日常保育はもちろん子育て支援でも活用できる遊びを紹介
 
2018年6月3日(日)9:00~16:20
1.遊び⑤(歌あそび) 保育の様々なシーンにおいて楽しめる歌遊びを紹介
2.遊び⑥(集団遊び) 歌遊びを含め子どもと集団で楽しめる遊びを紹介
3.遊び⑦(リズム体操)明日からすぐに踊ることのできる保育現場のリズム体操を紹介
4.遊び⑧(保育ソング) 保育の様々なシーンから生まれた保育ソングを紹介

講師:菊地政隆(きくちまさたか)
1976年生まれ東京都出身。祖父の代から保育施設を 営む家の長男として生まれる。男性保育士の先駆けとして、複数の保育園で保育士として働き、この4月より学校法人袋山学園しらこばと幼稚園理事長・園長を務める。保育教材の製作なども精力的に行い、保育のための歌のCD,DVDも多数リリース。保育・育児雑誌などに複数の連載を持つ。修紅短期大学客員准教授、東北福祉大学非常勤講師、目白大学非常勤講師、近畿大学九州短期大学非常勤講師他。あさか保育人材養成学校校長。
 
※チラシを画面上で閲覧できます
 
「先生のポケットは、魔法のぽっけ」
日常の保育の中の具体的な遊びを通し、実例を使って授業を進めて行きます。さらに、いつもの遊びが大きな行事にも繋がっていく過程を学び合う場にします。5領域のあらゆる面から、考察しながら、受講生それぞれの疑問や、不安、困っていることを出し合いながら、ディスカッションを交え、共感しあえる場づくりをしていきます。
 
2018年5月27日(日)9:00~16:20  
●どんなクラスにしていきたい? 
●ふれあい遊び・歌あそび(月齢ごとのアレンジ)
●実技教材の実演アレンジ(手袋シアター、ペープサートなど)
●日々の遊びをどう生かすか?子どもの言葉をヒントに!
●今年の運動会、どうプロデュースする?(演出法、進め方など)
●ペープサート作成(1作品作成して持ち帰っていただきます)
 
2018年6月10日(日)9:00~16:20
●どんなクラスにしていきたい?
●自分の保育指導案を見直す
●ふれあい遊び・歌遊び(月齢ごとにアレンジ)
●実技教材の実演,アレンジ(エプロンシアター,パネルシアターなど)
●日々の遊びを、次につなげるには?
●今年の発表会、どうプロデュースする?(衣装,シナリオ舞台演出etc)
●パネルシアター作成(1作品作成して持ち帰っていただきます)
 
講師:石川睦子(いしかわむつこ)
自身の出産と子育てを機に、親子ふれあい遊びサークル「にこにこぽっけ」を立ち上げる。現在は、幼稚園のプレクラスの担任を務めながら、品川区児童センターの講師としても活躍。さらに、子育てアドバイザー、チャイルドマインダー、育児セラピストとして、子育て支援活動にも従事している。幼稚園教諭品川区「親子ふれあいあそび」幼稚園教諭の他に小学校教諭免許も取得。
 
講師からのメッセージ
毎日のクラス運営、本当におつかれさまです。
日々の忙しさで、子どもたちの瞳、子どもたちの声、子どもたちの想い、 あなたの心に届いていますか?
もしかして、行事のために保育になってませんか?
実は、日々の保育の中に、いっぱい、ヒントはあるんです。
一緒の考えてみませんか?
私の新人時代の失敗談、いっぱいお聞かせします。 楽しい時間を過ごしましょう!!
 
あそび実践1回¥15,000税込
あそび実践2回¥25,000税込
 
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2018年6月23日(土)18:00~20:00
 
「なぜ、2歳頃からキャリア教育が必要なのか?」講座
 参加費¥5,000税込
 
【対象となる方】
・現職の保育士の方
・これから保育士を目指す方
・子どもの成長を知りたいパパママ
 
 
●「生きる力」と乳幼児期とのかかわりを知る
青少年期の自立が乳幼児期とどのようにかかわっているのか、少子・高齢化、都市化、女性の社会進出等、社会構造や変化の中で、幼児・児童生徒、若者がおかれている現状や施策はどのような状況か、キャリア教育の視点から乳幼児・青少年をとりまく課題に関する調査結果を紹介し、幼児期に育むべき「生きる力」を考察。
●「2歳から始めるキャリア教育」の意義
乳幼児の精神的な発達、運動機能の発達と基本的生活習慣、ことばの発達とコミュニケーション能力、遊びの発達等、子どもの育ちの危うさと「生きる力」との関係を考え、キャリア教育で何を学ぶのかを明確にし、「なぜ、2歳頃からキャリア教育が必要なのか」について、その意義や背景を、事例を挙げながら解説する。
※体験型ワークショップがあります
 
 
講師:宮崎 冴子(みやざき さえこ)
((社)社会貢献推進国際機構キャリア開発研究所所長)
 
専門はキャリア教育・生涯教育(家庭・学校・社会)・生涯発達心理学・キャリアカウンセリング。45年前から「乳幼児期の発達心理と人格形成」「確かな学力と豊かな人間性」の課題に取り組んでいる。社会教育主事・キャリアコンサルタントの資格を持ち、大学のキャリアセンター創設ほか、生涯キャリア構築に関する社会教育支援を継続している。
 
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