あさか保育人材養成学校は、国家試験の保育士試験受験で保育士を目指す方のための学校です。保育士試験対策だけでなく、保育現場実務もしっかり学ぶことが出来ます。保育園見学・保育園実習で就職までもサポート。最短約6ヵ月で保育園等保育関連施設への就職を目指します。

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子どもの心の成長を理解する「毎日の保育のための心理学」

子どもの行動には、すべて、何らかの意味があります。
子どもの表情や動き、すべてに関心を持ち、その子どもが働きかけようとした意味を理解すること。
それぞれの子どもの、心の成長を理解し、必要な関わりを考えることが保育者の大切な役割です。
 
【プログラム】
・経験と環境との相互作用について
子どもの育ちに環境は大きく影響します。もちろん「人」も環境の1つです。おなじみ「ピアジェの理論」をあらためて振り返ります。認知発達の理論を学ぶことは、大人とは異なる子ども独自のものの見方、捉え方を知ることができます。また、今話題の「コンピテンス」や、子どものやる気をおこさせるための動機づけ理論もご紹介します。
 
・仲間関係の発達
子ども同士のいざこざは日常茶飯事です。まず「パーテンの遊びの分類」について紹介します。遊びの中でいざこざを経験し、そして人間関係を築いていく力を養っていくことは「生きる力」の獲得につながります。この他、「いじめ」「キレやすい子ども(大人も含めて)」の話題についても、心理学の視点から理論を紹介します。
 
・.自己主張と自己抑制について
自己主張ができるようになることは子どもにとって成長の証です。そして自己抑制、つまり我慢することも身につけていかなくてはなりません。ほどよくバランスをとること(=自己統制力)は大人でも難しく、大きなテーマです。自己統制力を含め、子どもの性格形成は、親の養育態度と関連しています。その関係性についてもお話します。


【講師紹介】
中山麻子 保育士筆記試験対策コース/担当:保育の心理学
大学および専門学校にて心理学講師として勤務。
保育士関連科目としては、保育の心理学、発達心理学、保育相談支援、人間関係、教育心学、教育相談等を担当。
 
 
 
【講座概要】
日  時 2017年10月21日(土)10:00~12:00
受講料 5,000円(税込)
定  員 20名
対  象 ・現職の保育士の方
・これから保育士を目指す方
・子どもの成長を知りたいパパママ
会  場 あさか保育人材養成学校
 

 

世界で一つだけの絵本を作ろう講座vol.3  
嫌いな子供が興味を持つ絵本の選び方と作り方のテクニックが手に入る!
【主人公編】

【主人公編プログラム】
◆商品としての絵本、作品としての絵本
◆子供に愛される主人公とは?
◆実際にオリジナルの主人公を描いてみよう
◆出来上がったキャラクターに表情をつけてみよう
◆作品発表
◆絵本読み聞かせ
 
※「主人公編」、「ストーリー編」(11月実施)、「背景編」(12月実施)の全て受講すると一冊のオリジナル絵本を完成させることができます。※ 単発での講義受講も可。

【こんな方に】
・本嫌いな子供に本を読んでもらいたいパパママ
・子供が興味を持つ絵本を知りたい人
・絵本作りのテクニックを習得したい人
・素人からの絵本出版を目指している人
 
【参加すると】
・子供に愛される絵本の主人公が作れる。
・実用できる絵本作りテクニックを習得できる。
・素人からの絵本出版のテクニックを習得できる。
 
【参加ポリシー】
講義は「これからこの講義で行うことの説明」「その為に必要なテクニックの説明」など、この講義で最も重要な内容をお話した後に実践に入ります。
遅刻者には再度説明できない(=獲得できるはずのスキルが習得できない)可能性がありますので御了承願います。
 
【講師からのメッセージ】
あなたが子供だった時のことを思い出してみてください。親や兄弟、友達など、身近な誰かから言われた言葉を、なかなか素直に受け入れることができないという経験はありませんでしたか?しつけであったり、モラルや道徳であったり、身近な誰かに何か伝えたいことがある時の一手段として、本は効果的です。あなたが伝えたい大切な事を、絵本に込め、相手の心に響く言葉として伝えてみませんか?
この講座では、絵本作りの基礎から学べます。一回の講座で絵本の作り方やノウハウの全てを習得する事は不可能ですが、講座ごとに習得できる絵本スキルのテーマを設けているので、単発の受講でも内容を理解できるため、誰でも安心して受講できます。また、継続する事で、知識としてではなく使えるスキルとして、着実に技術の向上が可能です。 そして、この講座を続けると最大どうなるか?それは、続ける事で、大きく2つのステップを受講者に提供いたします。まず第1ステップは、あなたの絵本が商品、即ちあなた以外の誰かの心を動かすモノとして成り立つレベルまでの絵本を作れるスキルが身につく。第2ステップとして、出版のノウハウを手に入れ、素人からの出版の可能性を広げることができます。 もし、あなたが保育園や幼稚園、学校で働いているのなら、教育の理念を絵本としてそれらの施設から出版し、子供達に伝えるのもいいでしょう。 もし、あなたが子供を持つ親であったら、人生の支えとなるようなメッセージを込めて、オリジナル絵本を子供に贈るのもいいでしょう。 もし、あなたが私のように素人からの絵本出版を目指しているのなら、その夢を可能性へと近づける手段として受講するのもいいでしょう。  あなたの絵本で、誰かの心を幸せにしましょう。 皆様にお会いできる日を、心よりお待ちしております。
 
【講師紹介】
友弥.(TOMOMI)
絵本作家・看護師
看護師歴17年、東大病院医学部付属病院第1集中治療室で勤務する傍ら、書籍コンクール投稿をきっかけに絵本作家となる。著書「リチャードの指輪」はAmazonランキング2位、その続編の「リチャードの日記」はAmazonランキング1位を獲得。また、サンフランシスコで語学を学び、2016年には洋書「Ring of Richard 」と「Diary of Richard 」も出版し世界7カ国で売られている。その他の著書に「心の鏡」「ソラのあしあと」がある。現在も看護師と絵本作家として活躍中。
◎テレビ出演 「スリルな夜」他
◎ラジオ出演 「path-art」 「輝け釧路人」 「上野淳の東京夜会」他
◎メディア取材 「北海道新聞」多数 「釧路新聞」多数 「電子書籍ランキング.com」 「看護roo!」 「東大病院たより」 「CBニュース」他
◎イベント 「紀伊国屋札幌本店トーク&サイン会」 「コーチャンフォーサイン会」 「セインカミュ・心が温まる朗読会」 「千葉西総合病院小児科クリスマス会読み聞かせ」 「Manuel and Olivia shopオープン記念個展」 「新いく保育会議ゲスト講師」他
 
 
【講座概要】
日  時 2017年10月21日(土)14:00~17:00※開場は13時45分
受講料
5,000円(税込)
定  員 15名
対  象 ・本嫌いな子供に本を読んでもらいたいパパママ
・子供が興味を持つ絵本を知りたい人
・絵本作りのテクニックを習得したい人
・素人からの絵本出版を目指している人
会  場
あさか保育人材養成学校

発達障害の基礎知識(実践編)

困り感を有する子どもたちの主訴やその背景を解説しながら、具体的な合理的配慮の事例を紹介します。また、療育指導だけでなく、子どもたちの支援を行なっていく上で関係性を構築していくことは必須となります。どのようなことを意識しながら、子どもたちと関わっていくことが望ましいのかを改めて考える機会にしたいと思います。

【プログラム】
1 応用行動分析
 子どもの“気になる行動”について考えていきます。問題行動と思われる行動の背景について知り、どのような手立てをとることが最善の支援となるのか、検討してもらいます。子どもに対する関わり方の質を意図的に変えるだけで、子どもの行動は少しずつ変化してきます。落ち着いて介入していくためにも、知ると良い方策かもしれません。
 
2 グループディスカッション(支援について)
 あらかじめ保育現場で困っている(課題のある)お子さんの事例を挙げていきます。グループに分かれて、その子の背景に何があるのかを考えたり、行動に着目したりして支援の方法を考えていただきます。たくさんの考え方や方法を知ることにより、最善の対応をするための引き出しの数を増やしていただきたいと思います。
 
3  ロールプレイング(保護者対応)
  ケーススタディとして、「こんな保護者がいたら」という設定で考えていただきます。様々な保護者に対応する保育者としてどのような気持ちを持って、どのように表現することが相手に伝わるのかを考えながら、ロールプレイングを通して自分自身の気づきや発見に繋げましょう。
 
【講師紹介】
 上江 昇一氏(NPO星槎教育研究所所属 臨床心理士、心理臨床学会所属)
帝京大学大学院文学研究科臨床心理学専攻修士課程修了。
東京都北区不登校対策室カウンセラーや、帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科で心理検査担当などを歴任。現在は星槎教育研究所で、日々子ども達の発達上におこる諸問題に寄り添っている。実践保育力検定監修。

 【講座概要】
日  時
2017年10月29日(日)10:00~17:00
受講料
10,000円(税込)
定  員 15名
対  象
・現職の保育士の方
・保育園の管理職(園長、主任等)の方
・困り感を持ったお子さんで悩む保護者の方
会  場
あさか保育人材養成学校
 

 

子どもの食物アレルギー対応②

保育者が知っておくべき食物アレルギー基礎知識
園や家庭での食物アレルギー対応
 
【プログラム】
1.子どもの食の現状と栄養の基礎知識
平成27年度「乳幼児栄養調査」に基づき、子どもをとりまく食の現状、問題を把握します。また、アレルギーの知識を学ぶ前提として、栄養の基礎知識を学びます。
 
2.食物アレルギーの基礎知識
アレルギー症状を引き起こす可能性のある食品や、アレルギーの症状などについて知ります。また、アレルギーの原因となる食品を含む加工品を知り、食品表示の見方も学びます。また、ホコリや花粉など食品以外でアレルギーの原因になるものについても確認します。
さらに、子どもの食物アレルギーに関して知識を深めます。
 
3.アレルギーへの救急対応
万が一、子どもにアレルギーの症状がでたときの具体的な対応方法について、その際の医療機関へ連絡するタイミングや医者に伝えるべき項目を確認します。また、エピペンの使い方を練習用のエピペンを使って学びます。
 
4.アレルギーの子どもに考慮した食育活動
アレルギーの子どもがいるクラスでのクッキング活動や、アレルギーを持つ子どもの心への配慮などについて確認します。

 
【講師紹介】
喜多野 直子氏
管理栄養士、特定保健指導員、食育インストラクター
赤坂見附 前田病院に栄養士として勤務。その後飲食関係の仕事を経て、現在は小田原短期大学 非常勤講師、
三幸学園 東京こども専門学校、東京医療秘書福祉専門学校にて 専任講師を務める。
担当教科は子どもの食と栄養、栄養学、食育、生活支援技術、調理実習など
 
 
【講座概要】
日  時
2017年11月4日(土)10:00~17:00
受講料
10,000円(税込)
定  員 15名
対  象
・基本を学び直したい現職保育士
・復職を目指す保育士
・子育て中、あるいはこれからパパ、ママになる方 
会  場
あさか保育人材養成学校
 

 

先生のぽっけは、魔法のぽっけシリーズ②
思い出に残る「発表会の作り方」講座

子どもの思い出に残る「発表会」にするために保育者には、どのような準備が必要でしょうか?
「発表会」は子どもにとっても、保護者にとっても一年で最も楽しみイベントです。
日々の保育から「発表会」当日までのプロセスを大切に「子どもと一緒に創る 発表会」を目指しませんか?
「子どもと一緒に創る 発表会」の成功のコツは、日常に保育現場に隠れています。
 
【プログラム】
・発表会の作り方
 発表会の必要性は何?まずは子ども目線で考えてみましょう!
・発表会に向けて「遊び」を作っていく
・発表会へのヒントにつながる、音楽遊びやふれあい遊びの実践
・「発表会のための練習」しないための工夫から、台本作成へ
・さまざまな演出について
 小道具、背景、衣装、プログラム作成の工夫
・発表会に向けて保育者として心掛けること
・子ども同士のトラブル、それに伴う保護者対応
・ひとりひとりに合わせた言葉掛け
・保護者への「プロセス」の報告をどうやって伝えていくか?
 
 
 
先生のぽっけは魔法のぽっけシリーズとは?

このシリーズは、日常の保育の現場で「実施することが当たり前」と考えている、お誕生日会、クリスマス会、発表会等の保育園での行事を改めて、「みんなが楽しめるイベント」して、その実施の目的を考えて、「本当に子どものためになっているか?」、「保護者に喜びを与えているか?」、何よりも「保育士自身が楽しんでいるか?」を考える機会を提供しています。
そして、保育の専門家として、保育士の知識を再確認しながら、遊びを通して、子どもの健やかな成長をサポートする保育士の育成を目指しています。
 
 
【講師紹介】
石川 睦子(いしかわ むつこ)
自身の出産と子育てを機に、親子ふれあい遊びサークル「にこにこぽっけ」を立ち上げる。
現在は、幼稚園のプレクラスの担任を務めながら、品川区児童センターの講師としても活躍。さらに、子育てアドバイザー、チャイルドマインダー、育児セラピストとして、子育て支援活動にも従事している。幼稚園教諭品川区「親子ふれあいあそび」幼稚園教諭の他に小学校教諭免許も取得。
遊びの道具を実際につくる講座が人気。
 
【講座概要】
日  時 2017年11月11日(土)10:00~12:00
受講料
4,000円(税込)
定  員 20名
対  象
・子どもの本当の笑顔を見たい保育士の方 
・これからの保育士を目指したい方
・ブランクはあるが保育士として働きたい方
会  場
あさか保育人材養成学校