2018年10月13日(土)14:00~16:00 「家庭的な要因で苦しんでいる子どもと親を救う」講座

2018年10月13日(土)14:00~16:00
「家庭的な要因で苦しんでいる子どもと親を救う」講座
 第2回 虐待の発見と通告の実際
わずかな見落としが子どもたちの生命・身体の危機に繋がります。
園でどんなサインをどう支援につなげるかを考えましょう。
<講師メッセージ>
不登校や引きこもり、リストカットなどの自傷、暴力や非行、
また、親御さんのご病気や貧困、そして虐待などなど、
家族の持つ苦しみは子どもの問題として出現してきます。
今回は「家庭的要因からの困難」の中でも「虐待」に特化しての講座です。
どんなサインにどんなアンテナをはり、どうキャッチしていくと良いのか。
虐待を疑ったら、担任、主任、管理職それぞれの立場で、どのように捉え、動いていくのか。
一緒に、具体的に確認していければと思っております。
【対象となる方】
●保育園や幼稚園、学童施設などにお勤めの方
●保育園の経営者の方
●虐待への対応、他機関との連携にお困りの方
●子どもの成長を知りたいパパママ
<講座の流れ>
・虐待通告は子どもにとって大きな救いの手となる
 〜昨今の虐待報道と「何ができたか」〜
・法律が園や学校に求めているのは「早期発見」
 〜園や学校は虐待を証明しなくてもいいんです〜
・小さなサイン、小さなSOS
 〜幼いうちに人生を諦めてしまわないように〜
・組織的対応、管理職のリーダーシップ
 〜虐待が疑われたその瞬間から優先されること〜
・虐待通告の判断
 〜実際にどのように整理していくか〜
・こどもに、生きる希望を育める組織に
 〜保育士という尊さ〜
会 場 あさか保育人材養成学校 事務局
    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2-10 三光ビル4階
       (小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅 徒歩5分/神保町駅・御茶ノ水駅 徒歩7分)
    ※地図>>>
受講料  6,000円(税込)
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講師:安永 千里(やすなが ちさと)
社会福祉士/神奈川県教育委員会スクールソーシャルワーカー
明星大学人文学部福祉実践学科実習指導員

静岡大学大学院教育学研究科学校教育専攻修了。10年間の中学校教諭を経た後、

企業にて働く上での相談や、福祉事務所で生活面などの様々な相談対応を経験。

7年前より神奈川県の複数の自治体にてスクールソーシャルワーカーとして勤務。

教育分野の苦悩などを常に念頭に置きながら教育と福祉の架け橋となるべく

活動している。こどもの援助にかかわる勉強会の主催や講演活動多数。