天野秀昭(あまのひであき)

NPO法人園庭・園外での野育を推進する会理事長
NPO法人日本冒険遊び場づくり協会事務局長・理事
NPO法人プレーパークせたがや理事
NPO法人フリースペースたまりば理事

20歳のころ、自閉症の子どもとの出会いから、遊びの持つ力に気付く。1980年、開設されたばかりの日本で初めての冒険遊び場「羽根木プレーパーク」で、初代のプレーリーダーを務める。その後、全国の冒険遊び場づくりを支援し、数多くの遊び場の開設に関わってきた。阪神淡路大震災、東日本大震災後にも現地に遊び場をつくり、大災害の後の子どもの心のケアを遊び場を通して行っている。大正大学特命教授として、7年間子どもの育ちに係る大人の育成に当たってきた。2014年には、保育園、幼稚園の園庭を子どもの育ちに必要な環境に変えようと取り組みを開始している。
「子どもの多様な活動の場となる都市公園に関する研究会」(1999建設省・文部省)「青少年の育成に関する有識者懇談会」(2002内閣府)等の委員も歴任。著書には「よみがえる子どもの輝く笑顔」(すばる舎)等がある。